今日はカザフスタンから来たお友達がカザフスタン&ウズベキスタン料理を振る舞ってくれました。
料理紹介(写真)
・左の餃子みたいなのがウズベキスタンのサムサという肉詰めパン。サムサは中央アジアの伝統料理で、南アジア(インドとか)のサモサとはまた少し違います。肉も、そのパンも美味しい。
・その横はカザフスタンの馬肉料理。まさかロンドンで馬肉をたべれるとは!カザフスタンはいろんな種類の肉の消費量がそもそも多いらしくて、かつ、馬肉もポピュラーだそう。歯応えがあるけど柔らかく、肉の味も芳醇でした。
・真ん中のチャーハンみたいなのはウズベキスタンの伝統米料理で、男性が作る習慣らしい。日本でいうところの炊き込みご飯の味にとてもよく似ている。
・右のはカザフスタンの揚げパン。クラスメイトが揚げてくれました。パンを揚げるのね!日本のカレーパンのカレー無し版みたいな感じ。
今回も最高でしたわ。料理から感じるその国の文化。人間は食べ物からできており、文化は人間によって作られる。ということは、食べ物を知ればその国を知れるはず…。
食べ物を知り、文化を知れば百戦危うからず!

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